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茶の湯のきもの
2019年3月22日(金)-25日(月) 11:00-19:00
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附下 - 摺箔に京繍[截金華紋] ・ 袋帯 - 美術工芸 啓[新熨斗目] 
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亭主の心づくしのしつらいから
茶趣を感じとり、主客の交わりを深める茶席では、
その風情や空間にしっくりと
調和するきものが好ましく思います。

静かながらも存在感を放つ質感、色彩、文様。
さりげない季節感を表す取り合わせ。

所作をより美しく見せ、たおやかで、奥ゆかしく、
着る人をより引き立たせるような。

決まりごとだけでなく、
心から纏いたいと感じるきものに
巡り合っていただきたいと思います。

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袋帯 - 錦工芸[牡丹唐草] 紋意匠色無地附下取[丸華紋]
紋意匠色無地附下取[菱華紋] 袋帯 - 美術工芸 啓[献上彩緘]
 

きものは、
附下げを中心にご紹介いたします。
帯で格の上げ下げ、趣を変えることができる、応用範囲の広いものを。
余白から柄が浮かび上がる引き算の美が光ります。
お茶きものの定番の紋意匠色無地はクラシカルなものから
シックでモダンなもの、洒落た柄を揃えます。
お稽古や遊び心溢れる気軽な茶会に向く無地紬、小紋なども。

帯は、
袋帯・九寸名古屋帯を。
シンプルで華美になり過ぎず、色彩の冴える「美術工芸 啓」、
色柄は控えながらも品格のある優美な唐織の「錦工芸」、
「織悦」、「丹波屋」など。
他には、染め・織り・刺繍、様々なタイプの九寸名古屋帯も
ご用意いたします。

茶会の格や趣向、自身の立場などにより、ふさわしいきものは
変わりますが、それぞれの方により適した装いをご提案させて
いただきたいと思います。

帯締め、帯揚げ、利休バッグ、
数寄屋袋
[柳崇・晋哉、手描きジャワ更紗Reisia、ラオスシルク、型染]等の
小物もご覧いただけます。

 
数寄屋袋 - 柳晋哉[染め分け]
2019年  展示会
1月12日(土)-20日(日)
きものまわり
 
● 3月22日(金)-25日(月)
茶の湯のきもの
3月29日(金)-31日(日)
裂のほとり W  古裂古美術 蓮
 
4月
沖縄の染織
5月
三橋工房と帯留め
 
6月
夏帯と夏きもの・ゆかた

 

 
7月
涼を感じる夏の装いと暮らし 8
 
9月
裁縫箱
 
 
10月
川村成
 
11月
きものはちす
 
12月
 
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